かつてApple製品の壁紙にも採用された名勝。
北海道上川郡美瑛(びえい)町の名所、「青い池」の風景写真に、Twitterで感嘆の声が上がっています。青く透き通った水面に並び立つ樹木、降りしきる雪。全てがからまり合って、幻想的な光景を作り出しています。



青い池は砂防ダム建設の際に偶然できた人工池。1997年、写真家に名勝と見出されて有名になり、2012年にはApple製品の壁紙画像にも用いられました。青く見えるのは、近辺の湧き水に含まれる水酸化アルミニウムといった微粒子の影響と言われています。
今回はフリーの写真家、おかりな(@ocariii7)さんが撮影に挑戦。初雪が遅れていて、雪と池をとりあわせた撮影はあきらめかけていたところ、奇跡的に大雪が降ってくれたのだそうです。
おかりなさんは3日間撮影に通い、移ろいゆく青い池のさまざまな姿を収めました。ツイートには「神秘的」「ずっと見ていたくなる」「現地で生で見てみたい」と、感動した人のリプライが多数寄せられています。



Instagramでは、水面が凍った姿も公開
画像提供:おかりな(@ocariii7)さん