車両のドアは「どこでもドア」。高岡市出身の藤子・F・不二雄先生に由来した路面電車。
これはかわいい! タカラトミーから、万葉線の名物車両「ドラえもんトラム」のプラレールが登場します。2019年1月17日に発売、価格は2400円(税別)です。

ドラえもんトラムは、富山県高岡市と射水市を走る万葉線の名物路面電車。高岡市出身の藤子・F・不二雄先生に由来し、「2112年9月3日に誕生するドラえもんの生誕100年“前”」を記念して2012年9月に運行を開始しました。路面電車MLRV1000形(アイトラム)にブルーのラッピングを施し、前面や窓にドラえもんのキャラクターが描かれます。そして車両のドアは「どこでもドア」になっています。

プラレール「SC-06 ドラえもんトラム」はこのドラえもんトラムの特徴を忠実に再現。行先表示は「越ノ潟」です。製品化を記念し、2018年11月30日から2週間限定で、高岡駅(富山県高岡市)1階待合室でドラえもんトラムを含むプラレールジオラマを披露します。


また一般販売の開始を前に、12月19日に高岡市美術館地下1階フロア、および万葉線本社、高岡駅2階冨岡屋、ホテルニューオータニ高岡で先行販売されます。限定数は500個。早期入手を望むならばこの先行販売の機会もお忘れなく。
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