応募総数6万4000件、芝浦や芝浜という案も上位に。
2018年12月4日、JR東日本は2020年春に開業予定のJR山手線新駅の名称が「高輪ゲートウェイ」に決まったと発表しました。

新駅が設定されるのは品川と田町の駅間で、正式な駅名は2018年6月から一般公募が行われていました。応募総数は6万4052件で、集まった駅名候補は1万3228種類でした。

高輪ゲートウェイという駅名についてJR東日本は「新しい駅が、過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、街全体の発展に寄与するよう選定しました。」と、交流拠点として街の発展に寄与する駅になるようにと願いを込めて選定したとしています。ちなみに「高輪」「芝浦」「芝浜」への票が多かったそうです。


新駅名の発表とあわせて、駅舎デザインの新情報も公開。東京駅丸の内駅舎ライトアップを手がけた照明デザイナーの面出薫さんを起用し、「街のランドマークとなる暖かな光の駅舎」をコンセプトとした照明デザインのイメージ画を新たに披露しました。





