1920年ごろに海外で人気を集めた「ボードトラックレース」のマシンをイメージした電動バイク「Kosynier」が、海外のバイク好きたちの間で注目を集めています。

Kosynierを作ったのはポーランド人のマルチン&ミハル兄弟。今から約100年ほど前に北米で流行したすり鉢状のコースを周回して最速を競う「ボードトラックレース」に使われたマシンがモチーフとなっています。
当時のバイクは「自転車にエンジンを載せました」という印象が捨てきれない見た目をしていましたが、これは現代的なバイクの原型ともいえる姿。ヴィンテージバイクが好きな人の中でも、かなり通な人向けのデザインといえます。


フレームにはクロムモリブデン鋼という頑丈かつ重量感のある素材が使われており、本来はエンジンや燃料タンクが搭載されている場所にモーターやリチウムイオンバッテリーなどの駆動設備が設置されています。
1000ワット、4000ワット、5000ワットの出力が違う3モデルが用意されており、航続距離は約70キロ。最高速度は時速50キロほどですが、これはリミッターによって制限されているとのこと。長距離ツーリングは難しいですが、日常のちょっとした買い物や短距離の移動であれば十分なスペックです。

マルチン&ミハル兄弟が作るKosynierはハンドメイドマシンであるため市販はされていません。また、価格も非公開となっているため、彼らのホームページから直接コンタクトを取って、見積もりを兼ねた依頼をする必要があります。

コメントランキング
東京都の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】(3/4) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「友達にドーミーイン勧めてる」「至れり尽くせりな東横イン」 “サービスが最高”だと思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(1/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ
「初見で読めたら天才」 静岡県の“難読市町名”ランキング1位が難しすぎる「読めねぇよ」「知らないと無理」(2/3) | 東京都 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「防御最強レベルの小田原城」「熊本城の造りに圧倒された」 “難攻不落”だと思う「日本の城」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ