私たちの文章に足りなかったもの、それは暴れ回るティラノサウルスだったのだ。
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マイクロソフトの「Word for Office 365」の新機能が、あまりにも便利過ぎると一部で話題になっています。“暴れ回るティラノサウルス”をページやスライド上に表示できるというもので、マイクロソフトの公式サイトにもバッチリ書かれています。そうそう、ちょうどページ上でティラノサウルスを暴れ回らせたかったのですよねってコラ。
暴れまわっています

機能を実際に使っているところ(画像提供:ミクミンP/Kazuhiro Sasaoさん)

拡大できます

角度も変えられます
この“暴れまわるティラノサウルス”は、3Dアニメーション挿入の1つとして追加されたもの。しかし、公式サイトの「アニメーション3d グラフィックスを挿入する」のページではティラノサウルスがギロッとこちらを見てくるアニメーションが表示されることなどから“暴れまわるティラノサウルス”こそがこの機能の主役であることは間違いありません。

こっち見んな(画像はマイクロソフト公式サイトから)
さらに3Dアニメーションは360度回転や拡大縮小ができるため、1ページ進むたびにどんどんこちらに向かってくるティラノサウルスといった演出も自由自在。プロジェクトのプレゼン、大学のレポート、暑中見舞い、遺言書などなど、いたるところでティラノサウルスを暴れ回らせ、軟弱な人類に白亜紀の厳しさをたたき込んでやりましょう。
Twitter上ではこの新機能に、「Word文章にティラノサウルスを配置せずに提出するのはマナー違反」「『暴れ回るティラノサウルスを表示する機能』を実装するにあたって会議とかしたのかな…」「一体この世の誰が望んだ機能なのか意味不明すぎて虚構かと思った」「文章作業している時に暴れ回るティラノサウルスが必要になる局面ってあるの?」「どんなもんかと見てみたら本当にただのティラノサウルスで笑った」といった声が上がっていました。
ティラノサウルスはマナー
目を疑う
白亜紀に理解あるOL
会議前にジュラシックパークでも見たのかな?
ハイテンションテキスト
頼むからインタフェースを優先してくれ
困惑するユーザーの声
これからのレポートはティラノサウルスがマスト
室町時代のWord
動画:編集部でも使ってみた

















