【動画&画像】東京と山梨、それぞれのロケ地を巡ってきました。
INDEX
- MVのロケ地は東京と山梨
- パーカー姿で高架下を歩く平手友梨奈さん(0分27秒〜0分58秒/2分27秒〜2分29秒/2分30秒〜2分32秒/2分33秒〜2分37秒)
- 平手さんの足元に映り込むアスファルトのひび割れ
- ベロ付近で平手さんの周りをカメラがぐるんとするところ
- そしていよいよ山梨へ
- 平手さんが湖底線路を歩いた本栖湖(2分29秒〜2分30秒/2分32秒〜2分33秒/2分37秒〜2分45秒/2分58秒〜3分01秒/3分05秒〜3分11秒)
- メンバーたちがさまよう森(0分57秒〜1分12秒/1分27秒〜1分31秒/1分32秒〜1分40秒/1分42秒〜2分01秒)
- 雷が鳴り響く山(0分00秒〜0分05秒)
- メンバーが湖を目指して歩く水路(3分01秒〜3分04秒)
- 湖でのダンスシーン(3分19秒〜3分26秒/3分20秒〜4分10秒)
- おまけ:「避雷針」ロケ地探訪メイキング動画
- 未特定シーン:避雷針(0分05秒〜0分27秒/1分12秒〜1分27秒/1分31秒〜1分32秒/2分08秒〜2分10秒/2分21秒〜2分23秒/2分45秒〜2分54秒/3分11秒〜3分19秒/4分16秒〜4分21秒)
- 未特定シーン:草原で交差するメンバー(2分01秒〜2分08秒/2分10秒〜2分21秒/2分23秒〜2分27秒/2分54秒〜2分55秒)
- 取材後記
そしていよいよ山梨へ
東京パートの探訪は無事に終了。続いての探訪地は山梨県なのですが、避雷針のMV撮影地には富士五湖の山中湖、本栖湖が含まれており、それらは富士箱根伊豆国立公園に指定されているため、河川法ならびに自然公園法に基づく許可または届け出が必要と判明。また一部は私有地を含んでいたため、「富士の国やまなしフイルム・コミッション」「山中湖フィルムコミッション(山中湖観光協会)」「小山町フィルムコミッション」「富士河口湖町 都市整備課」「本栖湖観光協会」「本栖湖漁業協同組合」「富士五湖汽船」にご協力をいただくこととなりました。

関係各所への届け出。今回はさまざまな方のご厚意でロケ地探訪が実現しました。この場を借りてお礼申し上げます

行政からも無事に許可が出た
各所への届け出をした結果、「都市・地域再生等利用区域使用許可書」が11月21日付で届いたので、山梨ロケが無事決定。11月30日に現地へと前乗りし、12月1日に撮影を行いました。

12月1日早朝、ホテルを出て現場へ。「気温はマイナス1度」と表示されていたが見なかったことにした
平手さんが湖底線路を歩いた本栖湖(2分29秒〜2分30秒/2分32秒〜2分33秒/2分37秒〜2分45秒/2分58秒〜3分01秒/3分05秒〜3分11秒)
本MVの見どころの一つ、平手さんが湖に入っていくシーンが撮影されたのは本栖湖。背景の山々の形から特定しました。線路状の道を歩いていることから、平手さんは富士五湖汽船の遊覧船「もぐらん」近くにある湖底線路から湖の中へ入っていったとみられます。
現場へ到着した直後は濃霧が発生し、1メートル先も見えない状態でしたが、しばらくすると晴れてきて幻想的な雰囲気に。「ここが避雷針のロケ地なんだ」と準備の合間、思い思いに写真を撮りました。また湖の中は澄み切っていて、小魚がメンバーの足元へ遊びに来ていました。

何一つ見えない

撮影地は遊覧船「もぐらん」の乗り場付近

右手にある黄色いのがもぐらん



霧が晴れてきた……!

撮影スタート
いざ撮影開始。欅坂46公式サイトのオフィシャルレポートを見ると、平手さんを撮影するために撮影クルーが腰まで水に浸かっているのが分かります。また現地の関係者の話では、「今年(2018年)は大雨の影響で例年よりもかなり増水している」とのことだったので、漁師さんが着るウェーダー(胴付長靴)を準備。できるだけ同じ画角での撮影を試みました。


腰まで水に浸かると良い感じで撮影できる

ウェーダーを着用するクルー。不審者感がすごいが本人は至って真剣

湖に向かう平手さん

数年ぶりに制服を着たというクルー

水に入っていく平手さん

それを再現するクルー

ちなみに撮影の様子は非常にシュール

お水の透明度がすごい