【動画&画像】東京と山梨、それぞれのロケ地を巡ってきました。
INDEX
- MVのロケ地は東京と山梨
- パーカー姿で高架下を歩く平手友梨奈さん(0分27秒〜0分58秒/2分27秒〜2分29秒/2分30秒〜2分32秒/2分33秒〜2分37秒)
- 平手さんの足元に映り込むアスファルトのひび割れ
- ベロ付近で平手さんの周りをカメラがぐるんとするところ
- そしていよいよ山梨へ
- 平手さんが湖底線路を歩いた本栖湖(2分29秒〜2分30秒/2分32秒〜2分33秒/2分37秒〜2分45秒/2分58秒〜3分01秒/3分05秒〜3分11秒)
- メンバーたちがさまよう森(0分57秒〜1分12秒/1分27秒〜1分31秒/1分32秒〜1分40秒/1分42秒〜2分01秒)
- 雷が鳴り響く山(0分00秒〜0分05秒)
- メンバーが湖を目指して歩く水路(3分01秒〜3分04秒)
- 湖でのダンスシーン(3分19秒〜3分26秒/3分20秒〜4分10秒)
- おまけ:「避雷針」ロケ地探訪メイキング動画
- 未特定シーン:避雷針(0分05秒〜0分27秒/1分12秒〜1分27秒/1分31秒〜1分32秒/2分08秒〜2分10秒/2分21秒〜2分23秒/2分45秒〜2分54秒/3分11秒〜3分19秒/4分16秒〜4分21秒)
- 未特定シーン:草原で交差するメンバー(2分01秒〜2分08秒/2分10秒〜2分21秒/2分23秒〜2分27秒/2分54秒〜2分55秒)
- 取材後記
避雷針のMVが撮影されたのは2017年9月ごろだそうですが、それと比べると確かにかなり増水した状態。線路もほとんど水没していましたが、「平手ロードを歩きたい」というメンバーたっての希望で湖に入るシーンも撮影しました。なお本撮影では衣装の下に特殊なウェアを着ている他、万が一の場合はすぐに救助できる準備をするなど万全の体制を整えています。また許諾が必要な場合もあるため、一般の方は絶対にマネしないようにお願いいたします。

線路を伝っていく平手さん

増水で線路はほぼ水没状態ですがこんな感じ……?

MV撮影時は水かさが本当に少なかったんですね

現状だとこれぐらい水があります

湖に入っていく平手さん。平手さんと水の相性は本当に良いと思う



水かさがあってこれ以上進めませんが、背景の山はほぼ同じ感じで撮影できた




いい写真が撮れた

このシーンは撮了

準備したお湯につかりながらよく頑張ったクルーたち
メンバーたちがさまよう森(0分57秒〜1分12秒/1分27秒〜1分31秒/1分32秒〜1分40秒/1分42秒〜2分01秒)
続いては平手さん以外のメンバーがさまよっている森に行ってみましょう。問い合わせたところ、これは「本栖湖キャンプ場」で撮影されたようです。本栖湖観光協会が直営しているキャンプ場で、2017年9月ごろにMV撮影の打診があったとのこと。キャンプ場は広大なため、正確な撮影位置の特定には至りませんでしたが、MVの雰囲気が味わえて面白かったです。





MVに写っている木をかなり真剣に捜索したが、台風の影響で倒木している箇所もあり、完全な特定には至らなかった
雷が鳴り響く山(0分00秒〜0分05秒)
本栖湖周辺の撮影を終えた一行は次なる撮影地、山中湖に向けて出発。途中売店で名物の「ぶどうソフトクリーム」をほおばりつつ、MV冒頭で映り込んでいる“雷が鳴り響く山”へ向かいます。

30分前まで湖に浸かっていたことをすっかり忘れてソフトクリームを食べる私たち。とてもおいしい
形状から写っている山は富士山とみられ、「山中湖交流プラザきらら」近くの浜から撮影されたものと推察しました。お天気の良い日には山中湖に富士山が映り込む“逆さ富士”も楽しめるので、景色を見に行くのもおすすめです。

ファーストカットで登場する山

実は富士山だった

ここから見ると富士山はめちゃくちゃきれい

東京からバスを乗り継いでやってきたクルーともここで合流