価格は138万5640円から。
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トヨタ自動車は、コンパクトカー「ヴィッツ」の特別仕様車「F“Safety Edition III”」「HYBRID F“Safety Edition III”」を2019年1月7日に発売します。価格は138万5640円(税込)からです。

ヴィッツは、スターレットの後継車種として1999年にデビューしたリッタークラスのコンパクトカー。世界戦略車として海外市場では「ヤリス」という車名で展開し、過酷なレースとして知られる世界ラリー選手権(WRC)にも参戦しています。
今回の特別仕様車は、1999年1月13日に発売された初代ヴィッツの誕生から、20年を迎えることを記念したものです。現行モデルは3代目に当たり、2014年のマイナーチェンジで近年のトヨタ車に共通する「キーンルック」と呼ばれるグローバルデザインテーマを採用したフロントマスクに一新しています。
なおヴィッツは、2019年に海外車名のヤリスに改名して新型を投入する計画がうわさされています。ヴィッツとしては今回が最後のアニバーサリーモデルとなるかもしれません。

特別仕様車は、「F」および「HYBRID F」グレードをベースに予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」やインテリジェントクリアランスソナーなどの安全・快適装備を中心に装備を充実させています。専用ファブリック表皮にステッチを入れた特別シートや、メッキ加飾を施した各パーツで質感を高めました。ボディーカラーにもあざやかな専用色「センシュアルレッドマイカ」も用意します。



