「天下一浪費女大忘年会」イベントレポート。
来年飛び込んでみたい沼は?
沼から“卒業”した人もいれば、新たに“入学”する人も。事前アンケートからは、「来年飛び込んでみたい沼」の回答も紹介されました。
多くの人が気になっていたのは、宝塚や舞台。ただし、チケット代、歴史、マナー、俳優の豊富さの観点からハードルの高さを感じてしまう人もいる様子。沼の深さがわかっていると、最初の一歩が恐る恐るになりますよね。

コスメ・ヘアケア・ネイルなどの美容関係、東京ディズニーリゾート・ピューロランドなどキャラクターテーマパーク。着物やヴィンテージアクセサリー、オーダーメイドジュエリーや手帳といったInstagramでよく見る沼……など、来場者が気になっている沼はそれぞれ。「こんな沼があるんだ」と初めて知るジャンルもありました。いずれも底の知れない深さがありそうです。

元号が変わっても、オタク女子たちの浪費は変わりません。推し増し上等! 来年も楽しむために健康に、推しのために働いて、楽しい浪費ライフを送りたいですね。

advertisement
劇団雌猫
アラサー女性4人組のサークル。「コミックマーケット95」3日目(12月31日)には「卒業」をテーマにした同人誌を頒布予定。イベント「よいこのファイナンス」の書籍化や、2月に大阪でのトークイベント開催(前売りチケット完売)も決定している。
advertisement

