なんか怖そう。
栄養価が高く、「森のバター」という呼び名でも知られるアボカド。この果物には実は和名があり、“ある動物”の名前が使われているのですが、何なのかご存じですか?

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解説
アボカドの和名は、アボカドの別称「alligator pear(アリゲーターペアー)」を直訳したとされる「鰐梨(ワニナシ)」。ゴツゴツした表皮がワニを連想させることなどから、こう呼ばれるようになったといわれています。
日本ではよく「英語では『avocado』だから、正しい表記はアボ『カ』ド。アボ『ガ』ドは誤り」と指摘されますが、そもそもの話をすると「avocado」の語源はアステカ語の「ahuacatl」といわれています。
その後、スペイン語や英語では「ahuacate」「aguacate」「alvacata」「agovago」など、さまざまな表記で書かれるように。「avocado」になるまでには、長い道のりがあったようです。
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主要参考文献
- Early History of the Avocado(California Avocado Association)
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