知覚できないものにツッコミはできないのである……。
aたん(@a3_o4)さんが小学生のころに"創った"とされる「宇宙製造機」が、Twitterで「天才」「なんだ、ただの神か…」「次元超えてる」と衝撃を与えています。
マジ神じゃないか……
2つの立方体の箱(紙製)が雪だるまのように重なっており、上には「宇宙 製造機」の文字が。そして金色で「神」と書かれた下の箱に付いているストローをつまんで回すと、上の箱の「出口」と書かれたフタを押し開けて「地球」が回転しながら出てきます。世界観の壮大さとシュールな動きの差がえも言われぬアート感……!

神の横のストローを回すと……

これが、宇 宙 製 造 機……!
神の中を開けると、芯からずらしてストローが刺された円盤が回転することで、上の地球が動く仕組みになっているのがわかります。このシンプル(かつスカスカ)でシステマティックな構造と、宇宙創造ではなく「宇宙製造機」であること、さらに“出口”という言葉が合わさり、底の見えない謎の力強さを感じます。考えれば考えるほど深い……。

“神”の中身はとってもスカスカ!

出口という、シンプルなパワーワード

地球とその中の完成度高い
コメントでは小学生の発想とは思えない創造物に「神童」の声が上がり、「世界って案外こんなもんなのかもしれないなぁ」「これはきっと真理」と、そこにこの世の本質を見る声も上がる反響を呼んでいます。ちなみに箱の側面には「パワー注入口」という更なる謎概念もあるようです。いろんな意味で強い。

どっちに回しても良いようです

さらっと書かれた“パワー注入口”がズルい……
そんな宇宙創造主のaたんさんですが、現在は趣味でイラスト作品などを生み出しているほか、最近はバーチャルYouTuberの「aたん2」としても活動中。自身の仮想空間での肉体までも“創る”とは……さすがです。
かわいいデザインのステッカーも創っています
画像提供:aたん(@a3_o4)さん
