おにぎりを履いた「ジューク」、ギンギラギンすぎる「インパラ」など。
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ド派手なギンギラギンに光る「ROHAN インパラ」
一目見た瞬間、その輝きに圧倒されてしまった1台のマシン。カスタムペイントを専門とするROHAN(ローハン)が披露した1958年型の「シボレー・インパラ」です。

ギンギラギンの塗装には変色の心配がない特殊塗料が使われ、末長くこの輝きを保てるのだとか。車体全体に施された細かな彫刻にも目が行きますが、こちらはなんと職人さんの手作業で1年以上の時間をかけて完成させたとのこと。乗るのがもったいない、怖いと感じてしまうぐらいに、もはや芸術品の域に達していました。

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まだまだある「魔改造車」たち



東京オートサロンではこのほかにも、個性的なカスタムカーの数々が展示されていました。事前に告知されている自動車メーカー各社のブースをじっくり見て回るだけでも満足に楽しめるイベントですが、隅々まで回ってみると意外な出会いや面白い発見があるかもしれません。
