本編は1990年代が舞台。
映画「キャプテン・マーベル」(3月15日公開)の米公式サイトが、20年ほど前にタイムスリップしたような感覚を味わわせてくれます。ロゴがアニメーションで虹色に輝いたり、過剰なまでにGIFアニメが配置されていたり、演出が古典的すぎる。

ほかにも、7セグ表示のアクセスカウンターや、やたら飛び出してくる見出し文字など、ツッコんでいたらキリがないこのサイト。登場人物の画像やトレーラーなど、映画のサイトとして必要な情報はそろっているものの、小さめに掲載されているせいでチープに映ります。
同作は90年代が舞台。サイトでも重いコンテンツが敬遠されていたナローバンド時代を意識しているのでしょうね。





さらに、閲覧中に四方からおばあさんが飛び出してくる謎演出も。この人物は予告編で主人公に殴られるシーンのインパクトが絶大で、海外で話題を呼んでいました。ネットミームになるほどの人気は公式も把握していたのか、サイトに出てくるおばあさんをクリックすると攻撃できる仕掛けになっています。




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