「存在する場所」以外にも違いがあるとか。
「台風」「ハリケーン」「サイクロン」は同じ気象現象を指しますが、全く同じ意味ではありません。では、これらの言葉は、一体どこが違うのでしょうか。

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解説
気象庁によれば、台風、ハリケ−ン、サイクロンはいずれも熱帯低気圧を指す言葉。しかし、最大風速と存在する地域に違いがあるのだとか。
- 台風:北西太平洋などに存在。最大風速約17メートル毎秒以上
- サイクロン:北インド洋に存在。最大風速約17メートル毎秒以上
- ハリケーン:北大西洋、カリブ海などに存在。最大風速約33メートル毎秒以上
また、サイクロンの場合は、低気圧一般を意味することもあるのだとか。言ってみれば、“台風やハリケーンっぽくないサイクロン”もあるというわけです。
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主要参考文献
- 台風について(気象庁)
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