米国ニューヨーク湾にある「自由の女神」は、緑色。最初は茶色をしていたのに、色が変わってしまったのだそうです。一体、どういうことなんです?

advertisement
解説
米国で自由の女神の除幕式が行われたのは1886年。外側は銅でできており、このころは茶色だったといいます。その後、緑色に変わった原因は「緑青(ろくしょう)」。銅の酸化によって生成されるサビで、銅像表面に皮膜を張り、内部を保護する効果があるのだとか。
ちなみに、米国国立公園局によると「自由の女神が十分に酸化し、緑青を形成するのには約30年かかった」とのこと。完成時期を考慮するとちょうど約100年前から、茶色ではなく“緑色の像”だった計算になります。
advertisement
主要参考文献
- About the Statue of Liberty(U.S. National Park Service)
advertisement
おまけマンガ




コメントランキング
東京都の「そば」の名店10選! 一番うまいと思う店はどこ?【人気投票実施中】(3/4) | 東京都 ねとらぼリサーチ:3ページ目
「友達にドーミーイン勧めてる」「至れり尽くせりな東横イン」 “サービスが最高”だと思う「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
地元民が本当に住みやすいと思う「静岡県の市区町」ランキングTOP26! 第1位は「富士市」【2026年4月10日時点の投票結果】(1/6) | 静岡県 ねとらぼリサーチ
「初見で読めたら天才」 静岡県の“難読市町名”ランキング1位が難しすぎる「読めねぇよ」「知らないと無理」(2/3) | 東京都 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「温泉好きなら一度は行くべき」「情緒ありすぎて心が浄化される」 あなたの好きな「温泉」は?【アンケート実施中】 (投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ