製作期間6カ月、パーツ数はおよそ2000個。
レゴで完全再現されたガンダムエクシア(「機動戦士ガンダム00」より)がかっこよすぎると話題です。目標を駆逐する……!

かっこいい……!
kazuto(@kazutortype)さんが手がけたこちらのエクシアは約2000パーツから成る超力作。エクシアを特徴付ける「GNドライブ」や緑色発光パーツはもちろんのこと、顔や排熱機構のディティールにいたるまで、すべてレゴのみで作られています。ガンプラと見まごう出来栄えに感動を禁じえません。

作者のkazutoさんいわく「エクシアのプロポーションをうまく再現するのが難しかった」とのこと。

カラーリングも完璧です。
そのうえ両腕に換装された「GNソード」と「GNシールド」は取り外しが可能。GNソードは抜刀時と折りたたみ時をどちらも再現できるという力の入りようです。特に難しかったのは、エクシアのプロポーションをうまく再現することだったとか。製作期間はおよそ6カ月。この情熱……まさしく愛だ……!

メイン武装のGNソード。

折りたたんだ状態も再現可能。
作者のkazuto(@kazutortype)さんは高校2年生。レゴ歴は12年ほどで、5年前より本格的な作品を手掛けるようになりました。
MS以外にもオリジナルのロボットを製作・投稿しており、2018年に完成した「残月」は「スラスターが変形して腕になる四刀流ロボ」というロマンの結晶のような機体となっています。

オリジナルレゴロボ「残月」。

アニメで動いてるところが見たい……!
かっこいい……!
画像提供:kazuto@LEGO(@kazutortype)さん