打撃の重みがひしひしと伝わる完成度。
「ストリートファイターV」のリュウがレッドブルの缶と戦う、コマ撮りアニメの完成度がすばらしいと話題です。鳩尾砕き(通称:大ゴス)・立ち中パンチ・昇龍拳のコンボを忠実に再現して一気にノックアウト!

















投稿主はストップモーションアニメーターにしてキャラクターデザイナーの、篠原健太(@shinohara_kenta)さん。S.H.Figuartsシリーズのリュウを用い、ゲーム中の動きや打撃の重みを忠実に再現しています。動きに合わせてリュウのハチマキがなびいたり、ヒットするたびに缶がへこんだり、細部の作り込みもすごい。
もともとフィギュアには明るくなかったものの、考えるところあってコマ撮りを始めたという篠原さん。その思いをnoteでつづっています
制作にあたっては、自宅にコマ撮り用のスペースを設けて撮影。リュウや缶が宙に浮いている場面は支えを付けて撮り、あとから編集で消しているのだそうです。制作時間は撮影に3時間、動画編集に2時間で計5時間とのことです。
こうしてできあがった動画は、「ステップの速度やヒット時の重さなどが完璧すぎて最高です」「中パンチと昇龍拳の間にきちんとキャンセルがかかっている」「インパクト時の“止め”が視覚的に気持ちいい」など、賞賛に迎えられました。また、ひしゃげて吹っ飛んでいくレッドブルの様子に、「ボーナスくん」(ギャラクシーファイト/わくわく7)を連想した人も少なくないようです。懐かしっ。
動画提供:篠原健太(@shinohara_kenta)さん
