将来的には二次元コード決済などへ対応する予定。

バンダイがキャッシュレス決済対応のカプセルトイ自販機、「スマートガシャポン」を都内で稼働開始しました。ハンドルを回すときの料金を、SuicaやPASMOなどの交通系電子マネーで支払えます。
システムは5つの販売機と決済用の読み取り機から構成されています。タッチパネルで販売機を選択し、電子マネーをかざすと支払いが完了。今後は二次元コード式などの決済手段にも対応する予定です。






このシステムには、販売データを遠隔地から取得できたり、Webサービス「ガシャどこ?PLUS」で自販機の設置場所や商品情報を消費者に提供できたりと、さまざまなメリットが。購入時にタッチパネル上で抽選を行うといった仕掛けも可能となっています。
導入はJR池袋駅に始まり、5月中に全国で50セットが設置される予定。キャッシュレス決済の利点を生かした、柔軟な価格設定も想定されています。なお、従来型の自販機も電源不要などのメリットを生かし、併用を続けるとのことです。