ガンダム好きなら勝手に“読み”が浮かんでくるレベル。
「ガンダム」と「ザク」の漢字がTwitterで話題になっています。こいつ、読めるぞ……!
読めないはずなのに読める
いろんな部首的なものを組み合わせて作られた架空の創作漢字で、まったく読めなそうな字にもかかわらず、どちらも作品を知っている人はなぜか読めてしまいます。というのも、見た目がめちゃくちゃガンダム(ザク)の顔だから!

「ガンダム」と読める……というか見える!
書道家のもにゃいずみ(@Monyaizumi)さんが美しく楷書的に書いているのがまたフフッときますが、ガンダムの漢字のデザイン自体は「フォロワーさんからリクエスト頂いたもの」で、出所は不明とのこと。以前にもTwitterで話題になっていましたが、昔からネットにあった創作漢字のようです(関連記事)。

昔からネットで知られていた創作漢字(関連記事)
なお、もにゃいずみさんが「半ば無理やり書いた」というザクの漢字はデザインから考えたそうで、半紙に書きながら考えて3枚目(15分弱)で作ったとのこと。ガンダムの方も、一発書きの1分程度で書いたとのことで、さすがの早さ&クオリティーの高さとなっています。

ザクを求める声に応える形で書かれた「ザク」の漢字。なんかかわいい
もにゃいずみさんは真面目なものからネタ的なものまで、さまざまな言葉を実際に墨で書いて人気を集めており、最近では懐かしい人気Flash動画ネタの「千葉 滋賀 佐賀」や、読み方が「ものかげからきゅうにとびだしてひとをおどろかせるときにはっするこえ」という漢字(1文字)を書いています。
わかる人にはわかるやつ
“長い訓読み”としてたびたび話題になる漢字
DMにて受け付けているそうです
画像提供:もにゃいずみ(@Monyaizumi)さん