日本の最初の元号「大化」から、2019年5月1日から始まった新元号「令和」まで、歴代の元号を駅にある路線図っぽくまとめた「日本の年号路線図」が、Twitterで話題になっています。

この路線図を作ったのは「たのしい路線図」を著書に持つライター、西村まさゆき(@tokyo26)さん。西暦645年に始まった日本最古の元号「大化」を始点として、新元号「令和」に至るまで全248個の元号を時の流れに沿って並べられています。元号が始まった「大化の改新」、歴史的大事件「応仁の乱」など、時相を読み取れるメモが添えられているほか、飛鳥、奈良、平安と続いてきた各時代を「○○線」という路線名で表現しているのも面白いですね。


路線図には「平安ってこんなに長かったのか」「昭和も長い」といったように、視覚化された各時代の長さに注目する人や、「初乗り645円は高すぎ」「終点まで2019円」などの小ボケをかますコメントも見られました。
画像提供:西村まさゆき(@tokyo26)さん
(春山優花里)
【訂正 2019年5月7日9時】 初出時、紹介書籍名に誤記がありました。正しくは上記の通りです。お詫びして訂正いたします


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