写真で見るだけでは分かりにくいそのスゴさを、一足先に“銀河の辺境”へ足を踏み入れてレポートしましょう。
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ディズニーランドで見逃せないのは「お城」!?
そしてディズニーランド側でも大きな変化がありました。それはあの「お城」。眠れる森の美女城は東京ディズニーランドのシンデレラ城と比べるとびっくりするくらい小さいのですが、この度お色直しが行われ、本当に鮮やかな色に生まれ変わりました。これはもしかしたら、これまでカリフォルニアの青い空の下にある、昔の眠れる森の美女城を知っている人ほど、あっと驚く変化かもしれません。

生まれ変わった「眠れる森の美女城」

鮮やかな色を見せてくれます
そして小粒ながらピリリとくるのは、魅惑のチキルームの裏にできた新エリア「トロピカル・ハイダウェイ」。このエリアは実は魅惑のチキルームでかかっている歌にも出てくる場所なのですが、細かいところにさまざまな要素が含まれており、マニアならば唸ってしまうほどかも。

新しくオープンした「トロピカル・ハイダウェイ」には、チキのコーラスバードも(本番そっちのけで)登場。歌ったりしゃべったり忙しそうです

見逃せないのはこのオール群。探検家が記念に置いていったものらしいのですが、その中には東京ディズニーシー、タワー・オブ・テラーに登場するハリソン・ハイタワー3世や、まもなくオープン「ソアリン:ファンタスティック・フライト」のストーリーに関係するカメリア・ファルコの名が
2019年はカリフォルニアのディズニーランド・リゾートで“+1日”が必要かも!
スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジのように、ディズニーはいまピクサー・ピアにあるようなピクサースタジオ、そして先に大ヒットを放ったマーベル・スタジオのコンテンツも、積極的にテーマパークに取り入れています。特にマーベルヒーローたちはディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーでグリーティングも行っており、キャプテン・マーベルことキャロル・ダンバースともがっちり握手ができるのです。

キャプテン・マーベルことキャロル・ダンバースが地球にやってきました

もちろん、ディズニーホテルのレストランなどではミッキーたちと一緒に朝ご飯も食べられるのです
そのため、もしかしたらマニアでなくても、ディズニーランド・リゾートを楽しむのに“+1日”が必要かもしれません。それだけの価値があるエリアになりました。みなさんもぜひ、見たことのないカリフォルニアを体験しに来てください。
取材協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル
写真クレジット:(C)Disney/Lucasfilm Ltd. (C) & TM Lucasfilm Ltd./(C)Disney/Pixar/(C)Disney/Marvel