マシンをぱっくんちょするフラワーがいるサーキット……。【追記:2019年6月22日 18時15分】本文およびタイトルを修正しました。
電気自動車を使ったフォーミュラカーレース「FIA フォーミュラE選手権」の公式Twitterが、レースゲームをオマージュした映像を公開して話題になっています。

映像は1分ほどの短いものですが、投稿したフォーミュラE公式Twitterには「これはマリオフォーミュラEだ」「このPVが大好きなので、レースごとに1つ作ってください」「このシリーズはいつ実装されますか?」といったコメントがファンから寄せられ、好評のようです。
多くのファンに任天堂の人気レースゲーム「マリオカート」シリーズを連想させた映像は、上空に飛行船が浮かぶサーキットを舞台に、アイテムが手に入るランダムボックスが設置されたコースを走るフォーミュラEカーがレースを繰り広げます。
ランダムボックスにヒットするとアイテムがマシン上に現れるようになっており、爆弾のようなものから、何やら怪しい液体が入ったビンまで、さまざまなアイテムが出現。ライバルマシンを妨害するシーンが見られます。





マリオ作品でお馴染みのモンスターフラワー「パックンフラワー」を連想させる凶暴な植物も登場。近くを通りがかったフォミューラEカーが食べられてしまう笑撃の瞬間も捉えられています。

ただ、このオマージュは「マリオカート」というよりも、「クラッシュ・バンディクー レーシング」が元ネタではないかという意見もありました。確かにランダムボックスなどのデザインはクラッシュ・バンディクー レーシングっぽい。
フォーミュラEは現在、2018年12月からスタートした第5シーズンの真っ只中。サウジアラビアから始まり、モロッコ、チリ、メキシコ、香港、中国、イタリア、フランス、モナコ、ドイツへと、2週間から1カ月ごとに各国を巡りながら開催されています。2019年6月22日にスイスで開催されたあと、7月13日と14日にアメリカで最終戦を迎えます。

(だい)


