一生懸命生きていただけなのに。
絶滅してしまった生き物が自らの絶滅理由を語る『わけあって絶滅しました。』の続編が発売決定しました。

『続 わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑』
同書は絶滅した生き物にスポットを当てたシリーズの第2弾。頭が引っ掛かって絶滅した「ディプロカウルス」や、おしっこのしすぎで絶滅した「ファソラスクス」、息苦しくて絶滅した「リストロサウルス」など68種の生き物が登場し、絶滅の原因になった出来事を語ってくれます。
それぞれのページには、ユーモラスなイラストや詳しい解説も。どの時代に生きていたのかを示す年表も添えられています。

ブーメランみたいな頭の「ディプロカウルス」

三畳紀に大繁栄した「ファソラスクス」

安全な穴の中で暮らしていれば絶滅しなかったかもしれない「リストロサウルス」

しょっぱい草を食べすぎて絶滅してしまったカンガルーの仲間「プロコプトドン」
監修の今泉忠明さんと著者の丸山貴史さんは『ざんねんないきもの事典』シリーズを手掛けた二人。絶滅シリーズ第1弾の『わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑』(2018年7月に発売)は、49万部を超えるベストセラーになっています。
続編となる今回は、人間に便乗して繁栄した「イエネズミ」など、わけあって繁栄した動物たちも登場。「ほかの生物を滅ぼすのはなぜダメなのか?」という問題を提起するコラム「人間インタビュー」も掲載しています。豪華特典として、生きのびる難しさを体感できる「激ムズ巨大迷路ポスター(A2サイズ)」が付属します。
ダイヤモンド社から7月18日に発売、価格は税込1080円です。

