めちゃくちゃおいしそう。
刺しゅうで作られたピザが信じられないほどリアルなクオリティーで反響を呼んでいます。なんておいしそうなんだ!
食べたい

本物のピザじゃないだと?
できたてのピザをカットして持ち上げる写真にしか見えませんが、針に糸を巻きつけて小さな玉を作る刺し方「フレンチノットステッチ」で作られた刺しゅうとのこと。にょいーんと伸びるチーズの表現が感動するほどリアルで、刺しゅうだと気付く前によだれが出てきそう。

刺しゅうの本気を見た……
作者は刺しゅう画家のipnot(イプノット/@ipnot)さん。これまでも“3D刺しゅう”として「チーズハットグ」や「おもち」「コーヒー」などを制作・公開して人気を集めており、Instagramではフォロワーが9万を超え、海外からも絶賛の声が寄せられています。動画がYouTubeに投稿されていますが、やっぱり持ったときの見た目が完全にピザです。
制作途中も
なお、今回の実物大に近い「大きな刺しゅうピザ」は、仏国外で初のルーヴルと称された美術館「ルーヴル・アブダビ」や「グッゲンハイム・アブダビ」があるアートな都市、アラブ首長国連邦のアブダビにて10月に展示されるとのことです。

完全にピザ

おいしそう!
伸びるチーズハットグ
発想と再現する技術力がすごすぎた……
画像提供:ipnot(@ipnot)さん