「人には向き不向きがある」の究極形。
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「やる気が全くなかった」と語ってくれた神田さん。しかし、やる気があろうがなかろうが、会社は社員に働かせる仕組みがあるものです。そこに積極的にさからうようにしていたのは逆に超すごい。普通だったら、なんとなく真面目なフリをして、ちょっとは働いてしまいそう。いや、僕は実際そうでした。
神田桂一さんは会社を退職した後に週刊誌のライターに転身。さらにその後にフリーライターとして活動してます。
2017年に菊池良さんと一緒に書いた『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(宝島社)はベストセラーになっています。
仕事って本当に向き不向きがあるのだな……。そんなことを思いました。




