ねとらぼ

全てをポジティブに乗り切るメンタリティを見習いたい。

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創作に携わる、すべての人にこれくらいのメンタリティでいてほしい3

 最後のお話は、「プロになるかどうか。プロになれない・ならないなら、なぜ創作をするのか?」がテーマ。プロになるのを諦め、人の創作を馬鹿にするようになってしまった人が登場します。その人を見て、ある人が創作者にこんな助言をします。「プロになれても、なれなくても、表現することは続けた方がいい。それってきっと、創作するに人にとっては自分自身に帰ることだからね。自分自身になれなくなった人は辛いよ」

 その助言を受けて「何かを表現することを諦めないでいよう」「創作に挑む人を絶対に馬鹿にしない」と決めた創作者。自分の作品を馬鹿にする元プロに「あなた今でもなにか描いてますか?」と問いかけます。遠山さんは、掲げたゴールにたどり着けなくても、「創作したいという思いは大切にしてほしい。なぜなら、それに背くことは、大きな痛手になるから」とつづっています。

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