撮りまくった動物たちの写真を見てください。
ワラビーエリアでは、人間がちょっと引いてしまうほど、お腹を空かせたワラビーたちが続々と周りに押し寄せてきます。「待ちきれないよ!」とばかりに人の手に寄りかかってきてモシャモシャと食べるワラビーたち。意外にも鋭い爪に驚きます。人間をひっかかないように力加減を考えてくれているのか、こそばゆい感触で手をなでてきました。家族なのか、4匹仲良く順番待ちをするワラビーたちの姿も見られます。



次に訪れた「カバシャムワイルドライフパーク」は、地元でも大人気の動物園。オーストラリア中の動物たちが、整備された園の中でのびのびと暮らしています。羊の毛刈りを生で見られるファームショーや、動物たちと写真を撮れるフォトイベントなど、アクティビティーも盛りだくさん。どの動物たちもかわいい姿を見せてくれますが、中でも心を撃ち抜かれたのは、日本ではあまりメジャーではない動物「ポッサム」ちゃんでした。

オーストラリアに生息するポッサムはカンガルーと同じ有袋類で、夜行性の動物。ゴールドのふわっふわな毛で覆われた猫くらいの大きさの体や、ピンと立ったお耳、つぶらでウルウルな黒い瞳からくぎ付けになってしまいました。めちゃめちゃかわいくないですか?



他にも、爆睡しながら写真撮影をこなすウォンバットや、「もうオレ、客の相手するの疲れたんだけど〜」というセリフが聞こえてきそうな、気だるく寝転ぶカンガルーなど、たくさんの動物たちを間近で眺め、触れ合ってきました。



