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岐阜県の長良川沿いを走る長良川鉄道が、2019年7月1日からワンマンカーの車内での運賃支払いにQRコード決済のPayPayを導入しました。鉄道なのに、ICカード乗車券ではなくPayPayなのです! 早速、長良川の景色を楽しみがてら、実際にどんなふうに支払うのかを試しに乗ってきました!

美濃太田駅から「ゆら〜り眺めて清流列車」に乗車
今回乗ったのは、9時56分発の「ゆら〜り眺めて清流列車」です。湯の洞温泉口駅から郡上八幡駅間の絶景ポイントで徐行運転をしてくれます。

ホームには2両編成の列車が停まっていました。1両目は、漫画家のさくらももこさんが描いたご当地キャラ「GJ8マン(ジージェーエイトマン)」のラッピング車両。長良川鉄道沿線の郡上八幡が大好きだったというさくらさんが作ったキャラクターです。

2両目はヤマト運輸のラッピング車両です。どちらに乗ろうか迷ったのですが、クロスシート車両だったヤマト運輸のラッピング車両に乗ることにします。発車20分くらい前にはもう、座席の3分の1から半分くらいは埋まっていました。

長良川鉄道には「ながてつチャギントン」というチャギントンラッピングの車両も走っています。駅にはチャギントンのパネルもありました。

列車は定刻に出発。ディーゼルならではの、ゆっくりとした加速が気持ちよく、ほっとします。
美濃太田駅を出てからしばらくは、住宅が多い市街地を走ります。関駅では学生さんも多く降りていきます。沿線の通勤通学の足なんだなあと実感できます。

ぼんやり外を眺めていると、どんどん緑が増えてきます。小一時間ほどで車窓は長良川が流れるのどかな田園風景になりました。



湯の洞温泉口駅あたりからしばしば、「あれ〜。こんなところでどうしたの?」なところで列車が減速します。そこが長良川鉄道オススメの絶景ポイント。そんなに長い時間減速はしないので「あれ〜」と思ったら車窓をチェックしましょう。きっといい景色です。
絶景ポイント以外の車窓の光景もすばらしく、先に進むにつれてこの季節(取材は7月末)は青々とした稲が育つ水田と山の「これぞ日本のふるさと」と言いたくなるような風景が楽しめました。


川では、釣りを楽しんでいる人もちらほら見かけます。取材日の前日は悪天候だったのですが、水は比較的きれいで、流れもそんなに激しくはありませんでした。
途中の郡上八幡駅でGJ8マン車両が切り離されます。1両になった列車は北濃駅へ向かいます。
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