YouTubeで活動している複数のLGBTQユーザーが、GoogleとYouTubeが差別を行っているとして集団訴訟を発表しました。
原告は、Watts The Safeword、BriaAndChrissyなどの人気チャンネルを運営する数人のYouTuber。

YouTubeが不公正にLGBTQ動画の収益化を停止し、動画を制限していると主張。YouTubeが同性愛に関するコンテンツだからという理由で広告出稿を拒否したとも述べています。訴状には、YouTubeは改善を約束しているがリップサービスに過ぎないとも記されています。


6月には、同性愛者の動画制作者にいやがらせした保守系コメンテーターについてYouTubeが「ポリシー違反ではない」とコメントして物議を醸し、CEOが謝罪する事態も起きています。
またGoogleは6月末のSan Francisco Prideに協賛していましたが、一部のGoogle社員が、GoogleのLGBTQスタッフへの対応、YouTubeなどでのLGBTQへのヘイトスピーチへの対応が適切でないとして、Pride運営元にGoogleを協賛から外すよう求めたこともありました。
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