邪魔されながら作った切り絵も圧巻。
飼い主さんの切り絵作りを猫ちゃんが邪魔しています。たとえどんなに邪魔されようと、こんなにかわいい猫ちゃんなら許してしまいそう……!
切り絵の邪魔をするマンチカン


切り絵作家・祐琴さん(@yukotokoto221)が作業する机の上で、1歳半のマンチカンの猫ちゃんが制作途中の切り絵を下敷きにして寝そべっています。猫ちゃんに触れながら紙を切ったり、切り取った紙ごみを猫ちゃん越しに捨てたりと作業を続けたものの、紙を切る右手が動かしづらくなったので猫ちゃんをそっと紙の外へと移動。


猫ちゃんは動かされた後も、目を細めたりグルーミングしたりとリラックスしている様子です。体を伸ばし目に付いたのか、細かい紙ごみを捨てる容器に前足を掛ける猫ちゃん。容器から紙ごみが散乱する中、びっくりした飼い主さんが猫のような悲鳴を上げています。
Twitterのリプライ欄では「癒やされる」という声の他、「最後の声がツボ」と飼い主さんの悲鳴に関する感想も多く寄せられました。ペットは飼い主に似ると言いますが、飼い主もペットに似てくるのかも……!


カッターが必需品の切り絵作りですが「怪我をさせないように気を付けてはいるつもりですが、急な動きをすることもありますので、普段は少し離れた場所で見てもらってます」と祐琴さん。生後4カ月のころから切り絵作りを見ていた猫ちゃんは、制作中の飼い主さんの様子にも慣れたもの。


2013年に友人の結婚式のウエルカムボードを作ったことから切り絵を始めた祐琴さんは、Amazonで自著『切り絵でつくるメルヘンドレス』も販売中。2019年の12月10日〜15日には弘重ギャラリー(東京・恵比寿)で初の個展を開催する予定です。
展示されるのは猫の妨害を耐え抜いた切り絵作品
画像提供:祐琴(@yukotokoto221)さん