10月1日から増税ですからね……早めに買っておきたい。
JR東日本・五反田駅に張り出されている「定期券」の早期購入を促すポスターが、Twitterで大きな注目を集めています。とにかく圧が強い……!

注目を集めるきっかけとなったのは、TwitterユーザーのKUBO Hiroshi(@javaman118)さんが投稿した写真。写っているのは筆書きで「定期券のお求めは券売機で」「定期券 早めに買って 下半期もガンバロウ」などと書かれたポスターで、五反田駅にある階段の壁に張り出されていたそうです。
この定期券の早期購入を促すポスターは、2019年10月1日に実施される消費税の増税に合わせて鉄道各社が値上げすることを受け、ギリギリまで待って定期券を購入しようとする利用者が9月末に殺到することを想定して、混雑を少しでも緩和しようという狙いがあるとみられます。


「お金も 時間も 気持ちも 余裕があるうちに」「定期券をまた買う頃 お早めに」のようにメッセージをしっかりと伝えているポスターだけでなく、ギリギリまで粘るとめっちゃ混むぞという気持ちが伝わってくる「混」の一文字だけのポスター、混雑ぶりを関数を使って表現したポスターのほか、ドイツ語で「Sparen Sie Ihr Geld」(お金を節約しよう)と書かれたポスターもあり、利用者に早期購入を促すためにインパクト重視のデザインが採用されているポスターも混じっていました。
KUBO Hiroshiさんが「どうしても早目に定期券を購入して欲しい五反田駅の圧が凄い」とコメントを添えて投稿。「関数w ドイツ語w」「目を惹く」「すげー効果ありそう」「締め切り直前、混雑度無限大じゃねーか」などとツッコミが寄せられ、多くのTwitterユーザーによって拡散されています。やったね、大成功!
ポスターにも書かれているとおり、定期券は利用開始日の14日前から購入できるので、10月1日の増税を前に混雑を避けたい人は早めに購入しておいたほうがよさそうですね。
(春山優花里)