ゴーストの世界に入ったみたい。
夜のワールドバザールは映像と音楽の演出
ワールドバザール内メインストリートには、ハロウィーン期間限定のプロジェクションマッピングが映しだされます。2003年、2005年の「ディズニー・ハロウィーン・パレード」、2008年の「バンザイ!ヴィランズ!」、2010年の「ウェルカム・トゥ・スプーキーヴィル」、2016年「ハロウィーン・ポップンライブ」、そして「スプーキー“Boo!”パレード」――と懐かしの代表曲が聴けるのです。
スケルトンやかぼちゃ、ゴーストに加え、6カ所にディズニーヴィランズが映し出されます。エントランス側から右の壁にハートの女王、ウィックド・クイーン、マレフィセント。左の壁にジャファー、アースラ、フック船長です。



暗くなってから数分ごとに複数回映し出されるので、位置を変えてディズニーヴィランズの出現を楽しめます。演出の合間にもゴーストたちが窓からのぞいているなど、サブ演出もありますよ。
楽しんでるゴーストと写真を撮ろう!
ハロウィーン期間はパーク内のデコレーションがとっても充実しています。東京ディズニーランド内のいたるところに個性的で愉快なゴーストたちが登場し“ディズニー・ハロウィーン”を盛り上げます。

シンデレラ城前広場中央には、ゴーストになったディズニーの仲間たちが奇妙な形の城の周りに鎮座しています。






広場の左右にはゴーストたちがくつろいでいたり、猫とたわむれて楽しそうな日常の風景がデコレーションになっています。自撮りをしているゴーストも。




ゴーストと一緒にハロウィーンならではのポーズをとって撮影できるフォトロケーションは全部で4カ所あります。キャストとして楽しみながら働いているようなゴーストもいるので、パーク移動中に探してみるのもいいですね!


期間限定アトラクション
ハロウィーンとクリスマス期間は、ホーンテッドマンションがスペシャルプログラム「ホーンテッドマンション“ホリデーナイトメアー”」バージョンになります(1月5日まで)。ジャック・スケリントンやサリーをはじめとした「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のキャラクターが登場します。
映画のストーリーをなぞるプログラム。「ハロウィーンタウンにはクリスマスが足りない!」とサンディ・クローズになったジャックが幽霊館にやってきます。さまざまなプレゼント、ハロウィーンタウンらしいクリスマスの飾り付けなど普段のホーンテッドマンションとは違うオリジナル演出はぜひ一度乗ってみてください。

(C)Disney