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浦安ブライトンホテル東京ベイの1階レストラン「カシュカシュ」では秋のビュッフェ「ネオ・ビストロ・ビュッフェ〜秋のスペイン祭&ハロウィーンスイーツギャラリー〜」を10月31日まで開催します。日本でも人気のアヒージョやパエリアなどスペイン料理、定番の実演メニュー、ハロウィーンスイーツなど食の秋を満喫できるラインアップを実食レポートします。

一押しプラン「カシュバル」
ネオ・ビストロ・ビュッフェでは、各種ジュース、コーヒー、紅茶などのソフトドリンクも飲み放題となっています。別料金でビールやワイン、カクテルの注文も可能ですが、お酒を気軽にたしなみたい人には「カシュバル」がオススメ。

「カシュバル」は平日ディナー限定120分制限の飲み放題&食べ放題プラン(ビュッフェ料金に1200円追加)。ドリンクはスパークリング、ハイボール、ワイン赤・白各3種、サングリア、ワインカクテル、ソフトドリンクバー、生ビール(+500円)から選べます。通常の飲み放題メニューより選択肢は限られますがお得で、さらに事前予約だと10%オフになります。しかも4人以上で利用するとスペシャルメニュー「サーロインステーキ」がプレゼントされるので、職場の人や友人を誘うきっかけにいいですね。

スパークリングと赤・白ワインはワインコーナーにて自由にグラスへそそぐことができます。今回プッシュされているスペイン料理にあわせて、スペインワイン尽くしのラインアップです。

スパニッシュメニューでバル感アップ!
今季のネオ・ビストロ・ビュッフェのメインテーマは「秋のスペイン祭」。ビュッフェの料理台には、大人も子どもも楽しめるスパニッシュメニューがずらりと並びます。


前菜としてお皿にとりたいのは、さっぱりとしたスペイン風マリネの「烏賊と蓮根のサルピコン」、オリーブの酸味がおいしい「タプナードクリーム メルバトースト添え」など。スペイン産「ハモンセラーノ」は原木から削いでもらえます。熟成した脂のジューシー感がワインに最適。「蛸とジャガ芋のカルパッチョ ガリシア風」もついつい食べ過ぎちゃいそうに。



温製料理は、意外な組み合わせだけど相性抜群な「里芋と鶏もも肉のアヒージョ」、かむほどにベーコンのジューシーさとマッシュルームの旨味が際立つ「マッシュルームのセゴビア風」、柔らかい口当たりが食べやすい「烏賊とカリフラワーのフリット」などがあります。


地方料理がたくさんあるのが楽しいところ。鶏のうまみがトマトとマリッジした「チリンドロン」は北東部アラゴン地方の郷土料理です。辛味はないのでお子さまにもオススメです。赤ワインとの相性も抜群! カスティーリャ地方の温かいニンニクスープ「ソパ・デ・アホ」は、スープでくたくたになったパンと玉子が入った優しい味。ニンニクの独特な香りはなく、後ろの予定を気にせず食べられます。スペインの国民食とも言われるボカディージョ(スペイン風サンドイッチ)と合わせて食べたいです。


具材がゴロゴロしていて食べごたえのある「茸とベーコンのスパニッシュオムレツ」は平日限定メニューとして並びます。土日祝はスペイン料理の代表とも言える「魚介のパエリア」が登場します。


土日祝限定でスペアリブ食べ比べもできちゃいます。肉のジューシー感をダイレクトに味わえる「スパイシースペアリブ」に対し、うまみがしみわたる「スペアリブと大根のスープ仕立て」が対になって提供されます。土日祝はカシュバル対象外ですが、アルコールが進むこと間違いないメニューです。


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