2匹の猫ちゃんと夫婦の面白い日常を描いたマンガが、床山すずりさんのブログ「大フク猫まんが」に掲載されています。

運動神経抜群、マイペース&フリーダムな白キジのフクちゃん(10歳オス)と、ビビリな甘えん坊、でも空気が読める茶トラの大吉くん(9歳オス)。2匹合わせて「大フク」と飼い主の床山さんのマンガは、2匹の面白くてかわいいエピソードでいっぱいです。
嗅覚、聴覚、そして……

ツナが大好きな大吉くん。今まではツナの匂いやツナを入れたボウルを箸で混ぜる音を覚えて反応していましたが……。ある日「ツナ缶」を見た大吉くん、「これ知ってる!」と言わんばかりにフンフンと匂いをかぎだしたそうです。
中身がツナという確証は得られなかったようですが、嗅覚、聴覚に続きとうとう視覚でも愛するツナ缶を覚えてきたようです。ツナへの愛が強い大吉くんらしいエピソードですね。
ツナの音

ある日、ツナを使わない料理をボウルでかき混ぜていた床山さんのもとに「ツナ〜!」と寄ってきた大吉くん。いつもツナサラダをそのボウルで混ぜているので、かくはんの音でツナがあると勘違いしたもよう。ツナが好きすぎてたまらない大吉くんです。
何のニオイ?

時々床のニオイをかいでは、フレーメン反応(ニオイをかいだ後に目や口が開いてしまう生理現象)を起こすフクちゃん。なんとかその一瞬をカメラにおさめたいと思うものの、あの「ものすごくクサいニオイをかいだときのような面白い表情」を見ると笑ってしまって、カメラどころではなくなってしまうのでした。フクちゃんのフレーメン顔、見てみたいですね!
これも個性というやつね

床山さんの足元にスリスリしてくる大フク。するんと滑らかで、とっても気持ちの良いスリスリをしてくるフクちゃんに対して、大吉くんはカチコチの体をたまにゴチンと頭から突っ込んできます。……しかしその不器用さがかわいいと思う床山さん。結果、2匹のスリスリはどっちもかわいいのでした!
静かな抵抗

飼い猫のお顔をアップでかわいく撮りたい! ということでお休み中のフクちゃんをモデルに近づいてスマホでパシャパシャ撮影した床山さん。撮った写真を確認してフクちゃんに視線を戻すと、あれ? いつの間にか床山さんから遠ざかっていました。近い撮影音に迷惑そうな顔をしていたフクちゃん、怒るでもなく、移動という手段で静かに拒否の意をあらわしたのでした。ごめんねフクちゃん!

初心者なもので

普段あまりおやつをあげない床山家。大フクは手の平に乗せたおやつを食べるということに慣れていませんが、食に貪欲な大吉くんは上手に食べられるようになりました。しかし、フクちゃんはなかなかおやつを見つけられないまま。業を煮やしショートカットして床山さんの手ごとガブァ! ……おやつに関しては初心者なフクちゃんです。
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