ジャニーズ初の少女漫画家・高橋海人さんが“アイドル漫画家”としての葛藤などについても本音で打ち明けます。
King & Princeの高橋海人さんが11月18日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』51号に登場し、憧れの漫画家・淺野いにおさんとの対談を果たしました。高橋さんめちゃくちゃうれしそう……!

11月18日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』51号
ジャニーズ初の少女漫画家として小学館の少女漫画雑誌『ベツコミ』で「ジャニーズと僕」を連載している高橋海人さんが“大ファン”だと公言するのは、1998年のデビュー以後、『ソラニン』『おやすみプンプン』『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』などの名作を生み出し続けている漫画家・浅野いにおさん。今回は浅野さんの仕事場に高橋さんが訪問し、“憧れの場所”で“憧れの人”との対談を行いました。

対談を行った高橋海人さんと浅野いにおさん
対談では高橋さんがのめりこみ、「気分が沈んでも読むのをやめられなかった」という漫画『おやすみプンプン』の制作秘話や、「(漫画家として)ド甘な自分が描いてもいいのか?と葛藤した」という、高橋さんの“アイドル漫画家”としての葛藤などについても本音で打ち明ける場面も。対談を終えた高橋さんは「もうずっと幸せでした!!」。浅野さんは「これからがとても楽しみです!」とそれぞれコメントしています。
画業20周年の浅野さんと、20歳の高橋さんが“これからの漫画家の姿”について語る『週刊ビッグコミックスピリッツ』51号は、11月18日に特別定価400円(税込)で発売中です。
King & Prince 高橋海人
今をときめくアイドルグループ“King & Prince”のメンバーとして2018年にCDデビュー。小学館の少女漫画雑誌「ベツコミ」にて『ジャニーズと僕』の連載を開始し、“アイドル漫画家”として話題に。
浅野いにお
1998年、ビッグコミックスピリッツ増刊「Manpuku!」にて漫画家デビュー。画業20周年を迎え、『素晴らしい世界』『ひかりのまち』『ソラニン』『おやすみプンプン』など人気作多数。現在『ビッグコミックスピリッツ』にて『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』を連載中。
(※)高橋海人さんの「高」は「はしご高」が正式表記ですが、環境依存文字のため「高」としています。
(Kikka)
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