「ベヨネッタ」シリーズや「NieR:Automata」などの開発で知られるプラチナゲームズは1月7日、中国のIT大手テンセント(Tencent)ホールディングスからの出資を受け入れ、資本提携したと発表しました。「当社の自主性に変化はなく、従来の経営陣を中心に経営を行う」としています。

中国向けに「WeChat」(メッセンジャー)などのネットサービスを展開するテンセントですが、ゲーム会社としても世界トップレベルの企業。「League of Legends」を運営する米ライアットゲームズ、「クラッシュ・オブ・クラン」のスーパーセルなどを傘下に収め、Unreal Engineなどで知られる米エピックゲームズなどの大株主でもあります。
スクウェア・エニックスグループやカプコンなど、日本のゲーム関連企業も提携関係を結んでいます。任天堂は中国市場で「Nintendo Switch」を展開するにあたり、テンセントと協業しました(関連記事)。
佐藤賢一社長名で発表したニュースリリースによると、プラチナゲームズはテンセントの出資受け入れで経営基盤を強化。今後はゲーム開発に加え、自社タイトルのパブリッシング事業にも取り組むとのこと。よりグローバルな事業展開を念頭に置き、「引き続きプラチナゲームズらしい高品質なゲーム作りの追求を行ってまいります」とコメントしています。

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