コロプラはスマホゲーム「白猫プロジェクト」の一部操作方法を2月19日公開予定の新バージョンから変更すると発表しました。任天堂と係争中の特許訴訟に対応するためとみられます。

同社は「訴訟に関わる対応」として、19日公開予定のバージョン2.24.0からアクションスキルの発動方法などを変更。従来は画面をタップしたまま特定の方向に指を動かして画面から離すとスキルが発動しましたが、変更後は画面をタップしたあと表示されるスキルボタンに触れると発動するようになります。


「引き続き係争中ではありますが、白猫プロジェクトを今後も長く皆様にお楽しみいただくための対応となります。今回の件が影響し、白猫プロジェクトのサービスが終了するということは断じてございません」とコロプラ。あわせてキャラクターの挙動などが変更される予定で、詳細は公式サイトで確認できます。
同社は2018年に任天堂から起こされた特許訴訟で係争中。任天堂は白猫プロジェクトが、タッチパネル上でジョイスティック操作をする際に使用される特許技術など5件の特許を侵害しているとして、44億円の損害賠償とアプリの配信差し止めなどを求めています。
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