もうすぐ138歳!! 鉄道誕生初期の時代にほんわかタイムスリップ。
INDEX
は?? 長浜駅前に大阪城がある……!?!?「長浜鉄道文化館」「北陸線電化記念館」もいい展示たくさん
続いて「改札口」をくぐって、奥へ行きましょう。まずは長浜鉄道文化館です。

ここでは、長浜駅や北陸線の歴史に関する展示を見ることができます。
駅で実際に使われていた時計、ホーローの駅名標、運賃表。貴重な史料に、思わずじっくり見入ってしまいました。
このほか館内には、プラレールをはじめとする電車のおもちゃ、絵本、ジオラマもあります。親子連れの見学者も多く、お子さんはおもちゃで遊んでいました。親子鉄も、そうでない家族も楽しく過ごせそうです。



Nゲージが走る長浜駅のジオラマがなかなかすごい。なぜか背景が大阪城。そういえば長浜は戦国武将石田三成の出身地。三成つながりで、その主君がいた大阪城……なのかもしれません。
続いて北陸線電化記念館にも行きましょう。鉄分はこちらの方が濃いめです。

ここには、電気機関車のED70形と蒸気機関車のデゴイチことD51形が静態保存されています。
もちろん運転席にも上れます。当時の運転士気分を味わえます。いい感じです。




このほか、ランプやタブレット、改札鋏(かいさつばさみ)、時計などの当時の鉄道員が使った道具も展示されています。どんな駅員さんや運転士さん、車掌さんが使っていたのかを想像していると、時間があっという間に過ぎていきます。
見学していると、ふと踏切の警報音が聞こえてきました。2階展望台にも行けるようです。そこは小さな展望デッキ。線路のすぐ横です。眺めは文句なし。目の前を走り抜ける本物の列車も迫力たっぷりです。




