凍結したバイカル湖にセスナで着陸を試みる男たちの動画をロシアメディアが公開しています。いくら厳冬期とはいえ、大きなクラックが走る氷の上に無事着陸できるのか……!

現地メディア「シベリアタイムズ」の記事によると、この冒険を敢行したのはロシアの写真家ワディム・マホロフさんのチーム。
バイカル湖は琵琶湖の46倍の面積という湖。1600メートル以上という水深は淡水湖としては最も深く、世界の淡水の20%がバイカル湖にあると言われています。
厳冬期には湖面が凍結し、湖上を車でドライブすることもできるようになりますが、今年は氷が薄いという警告が出ていたとのこと。セスナ 172で飛び立ったマホロフさんのチームは、雪がなく凍った湖面が露出している広いエリアを見つけ、着陸を試みました。
凍った湖面には無数のクラックが走り、滑りやすくもあり、小型機とはいえ飛行機がランディングするにはリスクを伴います。それでも見事成功したマホロフさんは「将来は飛行機で着陸する冬のツアーを開催することも検討したい」と話しているとのことです。
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