リンガーハットが余ったキャベツを一部店舗で配布していたことがTwitterの投稿で拡散され、「食品ロスを減らす素晴らしい試み」と称賛を浴びています。
どのような取り組みが行われていたのか、リンガーハットに取材しました。

大きなキャベツを店舗で配布
Twitterユーザーのあるぴの(@Alpino305)さんが投稿したことで注目を集めたリンガーハットのキャベツ配布キャンペーン。キャベツには、「日頃のご愛顧への感謝とキャベツ生産農家へのエールを込めて」とリンガーハットのメッセージが添えられています。
リンガーハットに確認したところ、4月23日〜24日限定で、佐賀工場が管轄する11県約200店にてキャベツの配布を行ったといいます。メッセージにある通り、取り組みの目的は食品ロス削減。リンガーハットでは国内生産の野菜を使用しており、利用客が減っている中で、お世話になっている農家を支援できないかと考えたそうです。
もちろん利用客に喜んでもらうことも目的の1つ。Twitterでの反響を受けて「今後、同様のの施策も検討していく材料になった」とコメントしています。

リンガーハットが食べたくなってくる写真
画像提供:あるぴの(@Alpino305)さん
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