子どもの反応「そうなんだ」もすごい!
当然、今の関係を続けていれば相談者の夫や、不倫相手の妻から慰謝料を請求される可能性があると指摘。
「そういうことやってんですよ、今。だからさ、どう考えたって、やっぱ歪んでるよ、あなた」「今の状態マズイなと。マズイっていう意味は、単に旦那にバレたらどうなるとか、そういうことじゃなくて、アナタ自身の人生として、道の取り方として、やっぱり不安になるところがあるからこそ、電話してきたわけでしょ?」
「そうです、今、すごく不安です」
「だから分けて考えなさいって。彼と一緒になりたいと思っても、彼はその気ありませんから」
「そうですね、おそらく」
ひとまず、不倫相手と接点を断つ意味で職場を変えて、その上で、夫との関係も見つめ直すべきだと勧めた。
「若い頃にね、『こんな亭主、冗談じゃないよ』つってね、追ん出しちまって、ほいでアナタが子どもさん育ててやっていくっていう選択肢だってあったと思うんですよ」
「だと思います」
「なのに、ご亭主と別れる選択をしなかったのは、やっぱご亭主に、アナタ、なにがしかの気持ちがあるんですよ」
そうかな……?
「そこ、よく見つめた方がいいよ、自分で。今はある意味、ちょっと浮かれポンチになってるとこあっから、その男に」「お友達にはなれませーん! いいですか?」
この後、今井通子も「(不倫相手から)ゆすられるっていう可能性もあるから上手く別れて」とアドバイスしていた。
不倫相手と別れた方がいいという意見には同意するが、夫からもダメなニオイしかしない。9歳年下の妻を働かせて自分の借金を返済させるって。借金が発覚した段階で別れるべきだったよ!
不倫相手を切るついでに、夫も切った方がいいんじゃないかとは思うが、そもそもこの相談者、ダメな年上男性の押しにものすごく弱く、流されまくるタイプなんじゃないだろうか!?
不倫を明かされた息子たちも「そうなんだ」とか言ってないで、母親の目を覚ましてやって欲しい……。息子たちもダメ男だったら地獄だが。
これまでの「テレフォン人生相談」




