ちゃんとティッシュが取れるのが面白い。
「ティッシュの箱でテンセグリティ構造」を作ったという投稿が人気です。ティッシュ箱の半分が浮いてるみたい!
実際にティッシュを取っています
Twitterユーザーの長田ゆいき(@happy_newyork)さんが、ティッシュの箱をカッターで上下2つに切り、“テンセグリティ”の仕組みを使ってまるで上部が宙に浮いているような不思議なビジュアルを作り上げています。実際にティッシュを1枚取っても維持されるのが見ていて面白い。

なにこれ面白い

弾力性を持っているのが分かるプルプル感
仕組みとしては、上側の箱の左下に重りを入れ、箱同士を3本の糸(真ん中に1本、右側の角に1本ずつ)で吊すことで、バランスをとっているようです。ちなみにテンセグリティ構造とは、今回のを例にすると、上下の箱(圧縮材)が互いに接続されていなく、糸(張力材)とのバランスによって成立しているもののこと。

糸は3本だけとのこと
なお長田さんによると、箱をカットしているためティッシュの量は少なく、ティッシュを取る際には「(動画から見て)手前と奥の方向に引くとこけちゃいます」とのこと。そのため実用性は薄いですが、見た目にワクワクしたり感動した方は、今回の動画を参考に作ってみても面白いかもしれません。

糸が見えない位置からだとより不思議に見える……!
別のTwitterユーザーさんによる詳しい解説も
画像提供:@happy_newyorkさん