近ごろ人気のSlack絵文字「Party Parrot」(関連記事1/2)を、関数で描くつわものが現れました。何を言っているのか筆者もよく分かっていないのですが、とにかく、あのカラフルなオウムがヌルヌルとなめらかに動きます。







考案したのは、東大の大学院で関数を用いた3Dモデリングの研究をしているCHARTMAN(@CHARTMANq)さん。入力された数式をグラフ化してくれるサイト「desmos」を利用して、オウムを描画しました。一定の周期で変動する変数tを基準に、グラフの形が少しずつ変化するため、オウムがぐるぐるとアニメーションしているように見えるわけです。

この関数は研究の息抜きに作ったとのこと。本人は自ら「才能の無駄遣い」としつつ、従来のパラパラ漫画的な手法よりも、アニメをなめらかに動かせるうえ、データ量も少なくできるといったメリットを見出しています。
動画提供:CHARTMAN(@CHARTMANq)さん
コメントランキング
【NHK紅白】第76回NHK紅白歌合戦で「よかった」と思うアーティストは?【人気投票実施中】 | 音楽 ねとらぼリサーチ
エヴァ、銀河鉄道999、【推しの子】…… あなたが一番好きな「アニソン」は?【アンケート実施中】 | アニメ ねとらぼ
「回転寿司」でコスパ最強だと思うチェーンは?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「戦国武将」で最強だと思うのは誰?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
「最強」だと思う松田聖子のシングル曲は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 音楽 ねとらぼリサーチ