水の交換が不要のアクアリウム。
イタリア在住のあみぐるみアーティストのレ・クレアツィオーニ・ディ・リンダディさんが手がける、あみぐるみのアクアリウムが注目を集めています。かぎ針で編んだ色鮮やかな海洋生物を水槽に閉じ込めています。

これが編み物?
リンダディさんがあみぐるみのアクアリウムを作り始めたきっかけは、飼っていた魚が死んでしまったことによるそうです。彼女がかぎ針で手がける熱帯魚やイソギンチャクなどが本物のようにカラフルに水槽内を彩ります。

かぎ針で編んだクマノミ

ピンクのイソギンチャクがかわいい

編み物でここまでリアルに!

枝の伸びたサンゴ
水槽の中にいるあみぐるみの熱帯魚やクラゲはナイロン製のテグスで吊るしてあり、まるで水槽の中を泳いでいるように見えます。あみぐるみの海洋生物の色鮮やかさに本物と同じくらい心が癒されそうです。
本物と同じくらい心が癒される

テグスで吊るされた魚達

かわいいクラゲ

サンゴやイソギンチャクもリアルな仕上がり

ピンク色がかわいいイソギンチャク

色鮮やかなイソギンチャク

まるで本物のよう
リンダディさんの、あみぐるみアクアリウムの原点は古い壁掛け時計をリメイクしたことが始まりのようです。文字盤にあみぐるみの海洋生物をディスプレイしてアクアリウムのように仕上げた小さな水族館。思わず欲しくなりそうです。
こんな壁掛け水族館が欲しい
元は壁掛け時計
画像提供:Le Creazioni Di Lindadi(@lindadiCreations)