元ネタは漫画『SDガンダムフルカラー劇場』。ボンボン派直撃。
一年戦争期にシャアが乗ったモビルスーツを合成した、「シャア専用ザズゴググング」を自作する猛者が現れました。ザクの頭、ズゴックの腕、ゲルググの胴、ジオングのスカートが合わさって最強に見える。








シャア専用ザズゴググングは、『コミックボンボン』の漫画『SDガンダムフルカラー劇場』(あずま勇輝)に登場したキメラ的なモビルスーツ。この改造ガンプラでは、ゲルググのトサカが付いたザクの後頭部や、本来のズゴックより1本多いツメまで含めて忠実に再現されています。


作者はガンプラの旧キットを愛好するモデラー、ちぇりのわ(@cherrynoir0032)さん。今作でもザクのみ比較的新しいFG版で、ズゴックとゲルググとジオングは旧キットを使用しています。ズゴックはツメを増やすためだけに2体用意したのだとか。




渾身の合体ガンプラは、「センスの塊」「名前が言いにくすぎる」「濁点多すぎて笑う」「ウルトラ怪獣で言うとジャンボキングやタイラントみたいな存在なのに、全然強そうに見えない」など、多くの反応を呼びました。元ネタを知る人からは、「まさか立体版を拝めるとは」と懐かしむ声が上がっています。
画像提供:ちぇりのわ(@cherrynoir0032)さん
