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医療漫画『ゴッドハンド輝 沈黙のコロナ2020』(山本航暉)の短期集中連載が、6月17日発売の『週刊少年マガジン』29号でスタートしました。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)をテーマに4週にわたって掲載されます。また、「マガポケ」でも無料公開を実施。

『ゴッドハンド輝(てる)』は、2001年〜2011年に『週刊少年マガジン』で連載。当時の看板漫画の1つで発行部数は900万部を記録しています。本誌への復帰は2012年の番外編以来、8年ぶり。ちなみに作中に登場する医療ネタ(※)がSNS上で定期的に伸びることでも知られています。
※有名なのは「寝違えたときは、首ではなく脇の下の神経を解放すると効果的」

今回の新作はもともと「マガポケ」での掲載予定だったのが、編集長の「おもしろい!」という判断により本誌掲載に至ったとのこと。『進撃の巨人』『五等分の花嫁』の担当で知られる川窪さんも「ネームを読んで、あんなに心を揺さぶられたのはどれくらい振りだろう、、、」とコメントしています。
制作にあたって専門家の協力も仰いでおり、新型コロナウイルスの監修・取材協力は國井修さん、医療(手術)シーンの監修は原田知幸さんが務めています。



『ゴッドハンド輝 沈黙のコロナ2020』
あらすじ
ヒロインの看護師・佐倉綾乃と結婚したテルはクルーズ船で旅行中。「黄金の左手」の異名を持つ安田元院長も別途“引退記念旅行”を楽しんでいた。そんな最中、新型コロナウイルス騒動が発生し、テルが乗っていた船でも感染者が判明。船ごと隔離される中、勤務先の病院ヴァルハラは慌ただしくなり――
(C)山本航暉/講談社
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