あれ? ゴハンじゃないの? 親鳥が近づくも、ゴハンをくれなくてあ然とするヒナたちの表情を見事にとらえた写真が話題となっています。
ゴハンだ→あれ?→あっちいっちゃった→なんでやねん
巣の中で大きく口を開けて親の帰りを待つヒナたち。親が近づいたのに気付き、よりいっそう口を開け、ゴハンをもらえるのを心待ちにしています。しかしどうやら様子が変です。異変に気付いたヒナたちの口がやや閉じ気味に。


親鳥はヒナたちの元には降りたたず、飛び去った模様。飛んで行ったであろう方向に視線を向け、「え?」と驚きの表情を見せるヒナたち。なぜ親鳥はゴハンをくれないの? なぜ飛んで行ってしまったの?

完全にゴハンがもらえないと分かったヒナたちはピッタリ口を閉じ、さっきまでのあ然とした表情から、ちょっとスネてるようなぶ然としたお顔に。心の中では「なんでやねん!」の嵐が起こっているのかも……。
実はこれ、親鳥はあえてゴハンを与えず、ヒナたちが巣から出るようにうながしているといわれています。巣から出たヒナたちは木の枝や電線にとまり、親鳥からゴハンをもらうようになるんだとか。その後、数日は親鳥が飛びながらゴハンを与えますが、徐々にヒナたちに自分でエサを取るよううながしていくんだそうです。これぞ子の成長を見守る親の愛というわけなのですね。

ツバメのヒナたちは、これから巣を出て新しい環境に慣れ、自分で食物を取り外敵と戦う厳しい世界で生きていくことになります。どうかみんな無事に巣立ち、元気に空を飛びまわってほしいものですね。
この写真を撮影したのは、野鳥写真家でもある宮本桂(@KE_mi)さん。以前には、面白いやり取りをするカラスを撮影し話題となりました。今回の投稿は、ヒナたちの絶妙な表情に3.5万件のリツイート、18万を超える「いいね!」、120件を超えるリプライが寄せられるなど、大きな反響がありました。
宮本さんのTwitter(@KE_mi)には、巣立ちを迎えたスズメさんやチョウゲンボウの写真など、たくさんの鳥たちの美しい写真が投稿されています。

画像提供:宮本桂(@KE_mi)さん




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