クラウドファンディングの成功を経て、7月31日から一般販売。
手書きメモやPDFの閲覧・書き込みに使えるデジタルノート「Freno(フリーノ)」を、キングジムが発表しました。オープン価格(※)で7月31日発売。
※:参考までに、クラウドファンディング時の価格は3万8000円(税込)

ディスプレイは6.8インチの電子ペーパーで、16階調のグレースケール表示が可能。明るさと色味の調整で、暗所や屋外でも使用できます。デジタルペンと入力装置はワコム製で、4096段階の筆圧検知に対応。ペンで紙に書くような、滑らかな書き心地を実現しているとのことです。



ノート機能では、横罫や方眼、TO DOリストなど12種類のフォーマットが用意されており、用途や好みに合った記録が可能。保存できる量は約8万7000ページ分で、タイトルやタグで検索もできます。

PDFドキュメントは閲覧だけでなく、デジタルペンによる追記も可能。データはUSBやmicroSDから取り込むほか、Dropboxを介して他の端末とも連携できます。
日付とノートを連携し、予定を表示できるカレンダー機能も搭載。別売の専用カバーを使用すれば、卓上カレンダーのように使用できます。

