「松に鶴」は「ツンデレの鶴」に。よく見ると確かにそんな表情だわ……。
花札にハマって図柄の意味を独自解釈し始めたという、女の子が描いたイラストがかわいいです。例えば、「あ可よろし」(※)の赤短札なら、「あの、よろしいですか」。「いいよ」と返事の札まで添えられていてほのぼのします。
※「可」の箇所は本来「か」の変体仮名





投稿主はTwitterユーザーのjun1s(@jun1s)さん。「こいこい」を次女に教えたところ、やたらハマって絵を描き始めたそうです。
「柳にツバメ」を「オバケを怖がる鳥」に見立てたり、「紅葉に鹿」の紅葉をワープスターで飛ぶカービィに置き換えたり、自由な発想で描かれた札は「全48種作って商品化してほしい」「かわいらしくて花札に興味出てきた」などと好評。jun1sさんはオマケに、娘さんのオリジナル札「竹に短冊」も披露しています。赤短に書かれた「みだしなみ」の語感がそこはかとなくあはれ。

画像提供:jun1s(@jun1s)さん
参考:花札の歴史・遊びかた(任天堂公式サイト)
