株式取得・子会社化は「アニメ事業強化の一環」とのこと。
朝日放送グループホールディングスは8月3日、アニメーション制作会社のSILVERLINK.(シルバーリンク)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結したことを発表しました。両社は今後、アニメ事業強化の一環として連携を行っていくとしています。

シルバーリンクは、「のんのんびより」「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」などの作品を手掛けるアニメーション制作会社。
シルバーリンクは、今回の株式譲渡完了前にアニメーション制作会社のCONNECTを吸収合併しており、株式譲渡契約を結んだのは、アニメーション制作事業を新設・分割して設立する予定の同名の新会社となっています。

朝日放送グループホールディングスは、中期経営計画において「強力なIPを有するコンテンツを保有し、当該コンテンツを活用してマネタイズする」ことにより「総合コンテンツ事業グループ」となることを目指しており、今回のシルバーリンクの株式取得・子会社化もその一環として行ったとしています。